コンテンツの追加

設計スタジオに、伊藤スタジオ2015を追加いたしました。詳細は提出後に更新する予定です。


講演会「集落が生きていくために, 建築家にできること – Orte schaffen / 場所をつくるということ -」(2015/01/24)のご案内

【終了イベント】

イベントに2015年1月24日に開催いたします講演会「集落が生きていくために, 建築家にできること – Orte schaffen / 場所をつくるということ -」の情報を掲載いたしました。
Flyer Gion A Caminada_web

イベントタイトル

講演会「集落が生きていくために, 建築家にできること- Orte schaffen / 場所をつくるということ -」ジョン・アントニ・カミナダ/Gion A. Caminada

主催者
〔主催〕2013-2017年度科学研究費補助金・基盤研究(S)「わが国における都市史学の確立と展開にむけての基盤的研究」(研究代表者:伊藤毅)
〔共催〕飯田市歴史研究所
基本情報
〔日時〕2015年1月24日(土)13:00-15:30
〔会場〕東京大学工学部一号館15号講義室 〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 
アクセスマップ
〔言語〕日本語 & 独語(逐次通訳)

詳細はこちらをご覧下さい。


都市史学会編『都市史研究』1号刊行のお知らせ

TOSHISHI_KENKYU_01

都市史学会会誌『都市史研究』1号が2014年11月に刊行されました。当研究室の活動とも深く関係しております。ご関心のある方は是非ご一読ください。詳細は、都市史学会ウェブサイト山川出版社ウェブサイトをご確認ください。


「都市と<大地>」シリーズ『都市史の基層として大地・地面・土地を考える』のご案内

2014年12月12日(金)、日本建築学会建築歴史・意匠委員会都市史小委員会シンポジウム、都市史研究の最前線「都市と大地シリーズ」第1回『都市史の基層として大地・地面・土地を考える』が、京都工芸繊維大学工繊会館にて開催されます。都市史小委員会では「都市と建築」シリーズ(2006-2009)、「都市と表象」シリーズ(2010-2013)と題したシンポジウムを開催しており、本シンポジウムは新たにスタートする「都市と大地」シリーズの第1回となります。当研究室のメンバーも登壇いたしますので、ご関心のある方はふるってご参加ください。概要は以下の通りになります。

20141212都市と大地ポスター

【主催】
日本建築学会 建築歴史・意匠委員会 都市史小委員会
【日時】
2014年12月12日(金)10:30~17:30
【会場】
京都工芸繊維大学 工繊会館 多目的室(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)
【定員】
60名(申込み先着順、申込み方法は後述)
【参加費】
会員1,500円/会員外2,000円/学生1,000円(資料代含む、当日会場支払)
【主旨】
 我々の居住や生存が立ち行くための基盤や支持体の側からみれば、「都市」はどう捉え直されるのだろうか。都市を含めた諸々の居住の場を捉える視角は揺さぶられ続けている。2014〜17 年度クールでは、広義において都市を支える存在を、〈大地〉というキーワードによって主題化してみたい。その狙いは、都市の物理的・根本的な支持体であると同時に、水・食物や鉱物などの恵みによって都市の諸活動を支え、さらには帰属や所属といった目にみえない関係性を通じて幾重にも社会と接続される、そうした対象をひとつの連続性のもとに捉えることである。
 本年度は、都市や居住を支える〈大地〉の物的性格に向き合うことから始める。ここでは便宜的に〈大地〉を「大地」・「地面」・「土地」という、三つの位相の総体と捉えてみたい。これまでの都市史における“地”の問題系は、「土地」の、更にその部分的な様態に注目することが多かった。すなわち土地所有など、人文的な時間スケールにもとづく土地の動態である。しかし近年の災害で物理的に激変する地表のありさまを目の当たりにした我々は、少なくとも「土地」から「地面」へと、空間的・時間的な視野を拡げて都市や居住の歴史を考え直すべき地点にいる。以上のような関心のもと、本年度は地理学・環境考古学などの分野からも報告者を迎え、論点のさらなる深化と新たな学際的領野の開拓をはかりたい。
【プログラム】
趣旨説明 松田法子(京都府立大学)
[報告1]大地へのまなざし(基調講演)
     =金田章裕(元人間文化研究機構長・京都大学名誉教授/人文地理学)
[報告2]都市史研究とジオアーケオロジー −古代日本における都市開発と微地形
     =河角龍典(立命館大学/環境考古学・地理学)
[報告3]都市の領域と流域 −ヴェネツィアを支えたテッラフェルマの流域
     =樋渡彩(法政大学)
[報告4]建築から大地へ −20 世紀イタリア都市計画の射程とその方法論
     =福村任生(東京大学)
[コメント] 岩本馨(京都工芸繊維大学)+青井哲人(明治大学)
【申込方法】
Web申し込み https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=974 よりお申し込みください。
【問い合わせ】
日本建築学会事務局 研究事業グループ 一ノ瀬(03-3456-2051/ichinose@aij.or.jp)

2014年度都市史学会大会(京都)のお知らせ

来る2014年12月13日(土)・14日(日)、京都工芸繊維大学にて2014年度都市史学会大会が開催されます。都市史学会の活動は当研究室のこれまでの研究活動とも深く関わっております。記念講演およびシンポジウムは一般に公開されますので、ご関心のある方はふるってご参加ください。詳細は都市史学会ウェブサイトをご確認ください。

SUTH_2014Convention_poster(web) ITOLAB

【主催】
都市史学会
【日程】
2014年12月13日(土)・14日(日)
【会場】
京都工芸繊維大学60周年記念館1階記念ホール
〒606-8585 京都府京都市左京区松ケ崎橋上町
【参加費】
2,000円(両日共通)
【プログラム】
・12月13日(土)14時00分~15時00分
都市史学会総会[都市史学会会員のみ]
・12月13日(土)15時00分~16時30分
記念講演 「都市史への試み」=西川幸治(京都大学名誉教授) 司会=石田潤一郎(京都工芸繊維大学)
・12月13日(土)17時00分~19時00分
懇親会(京都工芸繊維大学60周年記念館2階大セミナー室)[予約制、会費5,000円]
・12月14日(日)10時00分~17時30分
記念シンポジウム 都市史の現在Ⅱ 司会=三枝暁子(立命館大学)

趣旨説明=中川理(京都工芸繊維大学)
日本古代都市史=山田邦和(同志社女子大学)
日本近代都市史=松山恵(明治大学)
イギリス都市史=本内直樹(中部大学)
イスラーム都市史=長谷部史彦(慶応義塾大学)
ラテンアメリカ都市史=加嶋章博(摂南大学)
コメント=河角龍典(立命館大学)、高木博志(京都大学)、大橋竜太(東京家政学院大学)、三浦徹(お茶の水女子大学)、青井哲人(明治大学)

【問い合わせ】
2014年度都市史学会大会実行委員会
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎 京都工芸繊維大学建築学部門 中川理研究室気付
Tel: 075-724-7648, Fax: 075-724-7250, Mail: convention2014@suth.jp
【都市史学会ウェブサイト】
http://suth.jp/event/convention2014/

日仏国際シンポジウム「中近世フランス・ラングドックの領域史」(10/11,12)のご案内

【終了イベント】

イベントに2014年10月に開催いたします日仏国際シンポジウムの情報を掲載いたしました。

2014日仏シンポposter

イベントタイトル
(和)日仏国際シンポジウム「中近世フランス・ラングドックの領域史」
(仏)Colloque international Franco-japonais《Histoire de territoires dans le Languedoc médiéval et moderne》
主催者
〔主催〕2013-2017年度科学研究費補助金・基盤研究(S)「わが国における都市史学の確立と展開にむけての基盤的研究」(研究代表者:伊藤毅)
〔共催〕日仏歴史学会、都市史学会
〔後援〕日仏工業技術会、日仏会館
基本情報
〔会期〕2014年10月11日(土)14:00-17:30、12日(日)10:30-17:00
〔会場〕日仏会館・501号室(第Ⅰ部)、ホール(第Ⅱ部)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 アクセスマップ
趣旨
 われわれ共同研究グループ(フランス沼地研究会)は、中世南西フランスに簇生した新都市バスティードの共同研究の経験をひとつの契機としながら、現在フランス・ラングドック地方における中世から近世にかけてのテリトワール論(領域論)を学際的体制で進めている。今回は当該地域の中近世農村史・都市史の第一人者である3人の研究者を日本に招聘し、特定地域の領域分析の方法と視角を学ぶことにした。ラングドックについて、中世から近世にかけての人々の居住とそこに迫るさまざまなレベルの危機、それらの危機への対処の仕方などに着目して、領域の歴史的推移を通時的に跡づけてみようというのが本シンポジウムの狙いである。現在のフランスにおける先端的な研究状況が示されるとともに、わが国での研究関心の所在と突き合わせ、日仏間の有意義な対話が実現することを期待したい。中近世フランス・ラングドックに特化したこの種の研究集会はわが国ではおそらくこれが最初であり、3人の泰斗が一堂に会することも稀少な機会である。この比較的絞り込んだテーマの芽から、より普遍的な史的論点が育ち、今後の日仏ラングドック研究の国際協力の端緒になることを願ってやまない。

詳細はこちらをご覧下さい。


コンテンツの更新

設計スタジオ伊藤スタジオ2014に最終講評成果+作品寸評を掲載いたしました。


コンテンツの更新

設計スタジオ伊藤スタジオ2014に中間講評会提出物を掲載いたしました。


コンテンツの追加

設計スタジオに、伊藤スタジオ2014を追加いたしました。詳細は提出後に更新する予定です。


コンテンツの更新

設計スタジオより、伊藤スタジオ2013の詳細を更新いたしました。