業績(伊藤毅)

著作

単著

  • 『近世大坂成立過程に関する都市史的研究』東京大学学位請求論文、私家版 1987年3月
  • 『近世大坂成立史論』生活史研究所 1987年7月
  • 『都市の空間史』吉川弘文館 2003年2月
  • 『日本史リブレット35 町屋と町並み』山川出版社 2007年7月

共編・共編著・監修

  • 高橋康夫・吉田伸之・宮本雅明・伊藤毅編『図集日本都市史』東京大学出版会 1993年9月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究1-城下町の原景』山川出版社 1993年9月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究2-城下町の類型』山川出版社 1994年12月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究3-巨大城下町』山川出版社 1995年11月
  • 鎌田醤油株式会社『坂出–写真年代記』 1995年11月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究4-市と場』山川出版社 1996年10月
  • 日本建築学会『建築雑誌1406号–特集/都市史』 1997年5月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究5-商人と町』山川出版社 1997年10月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究6-宗教と都市』山川出版社 1998年10月
  • 都市史図集編集委員会編『都市史図集』彰国社 1999年9月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究7-首都性』山川出版社 1999年10月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究8-都市社会の分節構造』山川出版社 2000年10月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究9-東アジアの伝統都市』山川出版会 2001年10月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究10-伝統都市と身分的周縁』山川出版会 2002年10月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究11-消費の社会=空間史』山川出版会 2003年10月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究12-伝統都市の分節構造』山川出版会 2004年11月
  • 伊藤毅・鈴木博之・石山修武・山岸常人『シリーズ都市・建築・歴史7 近代とは何か』東京大学出版会 2005年7月
  • 伊藤毅・吉田伸之・長島弘明『江戸の広場』東京大学出版会 2005年7月
  • 伊藤毅・吉田伸之『水辺と都市 別冊都市史研究』山川出版社 2005年8月
  • 伊藤毅・鈴木博之・石山修武・山岸常人『シリーズ都市・建築・歴史2 古代社会の崩壊』東京大学出版会 2005年8月
  • 伊藤・鈴木・石山・山岸『シリーズ都市・建築・歴史5 近世都市の成立』東京大学出版会 2005年9月
  • 伊藤・鈴木・石山・山岸『シリーズ都市・建築・歴史9 材料・生産の近代』東京大学出版会 2005年11月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究13-東アジア古代都市論』山川出版会 2005年11月
  • 伊藤・鈴木・石山・山岸『シリーズ都市・建築・歴史1 記念的建造物の成立』東京大学出版会 2006年2月
  • 伊藤・鈴木・石山・山岸『シリーズ都市・建築・歴史3 中世的空間と儀礼』東京大学出版会 2006年3月
  • 伊藤・鈴木・石山・山岸『シリーズ都市・建築・歴史8 近代化の波及』東京大学出版会 2006年4月
  • 伊藤・鈴木・石山・山岸『シリーズ都市・建築・歴史4 中世の文化と場』東京大学出版会 2006年5月
  • 伊藤・鈴木・石山・山岸『シリーズ都市・建築・歴史6 都市文化の成熟』東京大学出版会 2006年6月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究14-都市の権力と社会=空間』山川出版会 2006年11月
  • 伊藤毅編『住宅・都市史研究 稲垣栄三著作集 三』中央公論美術出版 2007年8月
  • 近藤和彦・伊藤毅編『別冊 都市史研究 江戸とロンドン』山川出版会 2007年12月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究15-分節構造と社会的結合』山川出版会 2007年12月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究16-現代都市類型の創出』山川出版会 2009年2月
  • 伊藤毅編『バスティード-フランス中世新都市と建築』中央公論美術出版 2009年7月
  • 鈴木博之+東京大学建築学科編『近代建築論講義』東京大学出版会 2009年10月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究17-遊郭社会』山川出版社 2010年3月
  • 吉田伸之・伊藤毅編『伝統都市 1 イデア』東京大学出版会 2010年5月
  • 吉田伸之・伊藤毅編『伝統都市 2 権力とヘゲモニー』東京大学出版会 2010年6月
  • 吉田伸之・伊藤毅編『伝統都市 3 インフラ』東京大学出版会 2010年7月
  • 吉田伸之・伊藤毅編『伝統都市 4 分節構造』東京大学出版会 2010年8月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究18-都市の比較史』山川出版社 2011年4月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究19-伝統都市論』山川出版社 2012年3月
  • 西村幸夫・中井祐・伊藤毅編『風景の思想』学芸出版社 2012年6月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究20-危機と都市』山川出版社 2013年3月
  • 陣内秀信・高村雅彦編『水都学Ⅰ 特集 水都ヴェネツィアの再考察』法政大学出版局 2013年3月
  • 都市史研究会編『年報都市史研究21-沼地と都市』山川出版社 2014年4月
  • 陣内秀信・高村雅彦編『水都学Ⅲ 特集 東京首都圏 水のテリトーリオ』法政大学出版局 2015年2月
  • 伊藤毅監修『日本のインフラ1 水のインフラ』ほるぷ出版 2016年9月
  • 伊藤毅監修『日本のインフラ2 交通のインフラ』ほるぷ出版 2016年11月
  • 伊藤毅監修『日本のインフラ3 エネルギーのインフラ』ほるぷ出版 2017年1月
  • 伊藤毅・フェデリコ・スカローニ・松田法子編著『危機と都市』左右社 2017年1月
  • 伊藤毅監修『日本のインフラ4 情報のインフラ』ほるぷ出版 2017年3月
  • 鈴木博之著、伊藤毅編『建築 未来への遺産』東京大学出版会 2017年6月

共著

  • 太田博太郎他編『図説 日本の町並み』第4巻「北陸編」第一法規出版 1982年6月
  • 鈴木博之監訳『世界建築事典』鹿島出版会 1984年4月
  • 宮本又次他監修『商売繁盛大観』第24巻 同朋舎出版 1985年5月
  • 井上光貞他編『日本歴史大系』第3巻「近世」山川出版社 1988年8月
  • 矢内原伊作他編『日本美を語る』第2巻「千古に輝く西の京―薬師寺・唐招提寺と西の京の寺々」ぎょうせい 1989年3月
  • 稲垣栄三責任編集『民家と町並み―復元日本大観』第6巻 世界文化社 1989年3月
  • 高橋康夫・吉田伸之編『日本都市史入門』1「空間」東京大学出版会 1989年11月
  • 高橋康夫・吉田伸之編『日本都市史入門』2「町」東京大学出版会 1990年2月
  • 『江戸復原図』東京都教育委員会 1990年3月
  • 『朝日百科日本の歴史・別冊 歴史の読み方』朝日新聞社 1992年1月
  • 玉井哲雄編『よみがえる明治の東京―東京十五区写真集』角川書店 1992年3月
  • 野口徹著・共編『日本近世の都市と建築』法政大学出版局 1992年3月
  • 網野善彦他編『日本史大事典』第2巻 平凡社 1993年2月
  • 網野善彦他編『日本史大事典』第3巻 平凡社 1993年5月
  • 木造建築研究フォラム編『図説木造建築事典―基礎編』学芸出版社 1995年3月
  • 大河直躬編『都市の歴史とまちづくり』学芸出版社 1995年3月
  • 小木新造・内田雄造編『江戸東京学への招待[3]生活誌篇』日本放送出版協会 1996年1月
  • 井上光貞他編『普及版 日本歴史大系』山川出版社 1996年5月
  • 梯實圓・名畑祟・峰岸純夫監修『蓮如大系』第4巻「蓮如と本願寺教団(下)」法蔵館 1996年11月
  • 塚田孝編『歴史の道・再発見』第2巻「平将門から絹の道まで」フォーラム・A 1997年12月
  • 峰岸純夫・脇田修監修『寺内町の研究』第2巻「寺内町の系譜」法蔵館 1998年10月
  • 西村幸夫・伊藤毅他『ヴィジュアル版建築入門10-建築と都市』彰国社 2003年4月
  • 浅野秀剛・吉田伸之編『大江戸日本橋絵巻―「熙代勝覧」の世界』講談社 2003年10月
  • 飯田市歴史研究所編『みるよむまなぶ-飯田・下伊那の歴史』飯田市 2007年10月
  • 難波和彦・伊藤毅・鈴木博之・佐々木睦朗・石山修武・前真之『建築の理(ことわり)難波和彦における技術と歴史』彰国社 2010年10月
  • 大津透・桜井英治・藤井譲治・吉田裕・李成市編『岩波講座日本歴史』第10巻「近世1」、2014年1月
  • 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA監修『都市のアーキテクチャー』横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA 2016年3月

研究論文

  • 「摂津天満本願寺 寺内町の構成(中)―豊臣秀吉による寺内町支配とその意味」 『日本建築学会計画系論文報告集』376号 pp. 130–136 日本建築学会 1991年6月
  • 「摂津天満本願寺 寺内町の構成(下)―寺内町の内部構成と天満組の成立」 『日本建築学会計画系論文報告集』380号 pp. 125–134 日本建築学会 1991年10月
  • 「近世における都市建設と先行村落―大坂島之内の成立過程を中心に―」稲垣栄三先生還暦記念論集刊行会編『建築史論叢―稲垣栄三先生還暦記念論集』pp. 187–253 中央公論美術出版 1992年11月
  • 「中世都市と寺院」 高橋康夫・吉田伸之編『日本都市史入門』1「空間」pp. 17–42 東京大学出版会 1993年11月
  • 「長福寺境内の構成―「大梅山長福禅寺全盛古大図」を中心に」石井進編『長福寺文書の研究』東京大学文学部布施基金学術叢書1、pp. 69–84 山川出版社 1996年1月
  • 「町屋の表層と中世京都」五味文彦編 『中世を考える―都市の中世』pp. 24–46 吉川弘文館 1996年11月
  • 「近世都市と寺院」吉田伸之編『日本の近世』第9巻「都市の時代」pp. 81–128 中央公論社 1996年11月
  • 「「宿」の二類型」五味文彦・吉田伸之編『都市と商人・芸能民―中世から近世へ』pp. 147–165 山川出版社 1997年10月
  • 「戦乱から身を守る人々-惣村と町の空間」網野善彦・石井進編『中世の風景を読む』第5巻「信仰と自由に生きる」pp. 147–174 新人物往来社 1999年10月
  • 「江戸の形成」 「ソウル・北京・東京の歴史・文化の保全政策(Historic Conservation Policies in Seoul,Beijing and Tokyo)」pp. 269-296 ソウル市政開発研究院 2005年
  • 「東京における近代建築保存の成立と展開」 『The Journal of Seoul Studies』2006.8, pp. 35-62 The Institute of Seoul Studies 2006年8月
  • 「中世新都市バスティードをめぐって」 『年報都市史研究14-都市と権力と社会=空間』pp. 75-85 山川出版社 2006年11月
  • 「地域史と歴史的景観」 『飯田市歴史研究所 年報14号』pp. 9-20 飯田市歴史研究所 2016年11月

調査報告書

  • 『竹原―歴史的街区の形成と展開』東京大学建築史研究室 1978年3月
  • 『宿根木―伝統的建造物群保存対策調査報告書』新潟県佐渡郡小木町 1981年3月
  • 『住居ならびに住居集合の歴史的構成原理の解析』昭和56年度科学研究費補助金(一般研究B)研究成果報告書 1982年3月
  • 『越後高田の雁木』上越市教育委員会 1982年3月
  • 『奈良盆地における住宅地形成の解析』住宅建築研究所 1982年9月
  • 『大和郡山城下町における住宅地形成の解析』住宅建築研究所 1984年2月
  • 『中世都市・集落における居住形態に関する研究』住宅建築研究所 1987年4月
  • 『金山の町相川―伝統的建造物群保存対策調査報告書(中間報告)』住宅建築研究所 1987年4月
  • 『境界ゆとりずむ―大須賀町地域住宅計画(HOPE計画)報告書』静岡県大須賀町 1992年3月
  • 『絵巻物史料の社会生活史的総合研究』平成3年度科学研究費補助金(総合研究A・研究代表者玉井哲雄)研究成果報告書 1992年3月
  • 汐入研究会編著『汐入のまち』汐入研究会 1992年4月
  • 『金山の町佐渡相川―伝統的建造物群保存地区対策調査報告書』相川町教育委員会 1993年3月
  • 『地域の災害履歴情報―住宅・住宅地開発への情報活用―』日本住宅総合センター建築研究振興協会 1993年5月
  • 『桐生本町の町並み―伝統的建造物群保存対策調査報告書』桐生市教育委員会 1994年3月
  • 『住宅総合研究財団研究年報』22号 住宅総合研究財団 1996年3月
  • 『住宅建築』255号 建築資料研究社 1996年6月
  • 『旧田辺邸移築再生保存調査報告書』旧田辺邸移築再生委員会 1997年1月
  • 『時間・環境・建築-ライフサイクルマネジメントとビルトエンバイロンメント』日本建築学会ライフサイクルマネジメント基本問題特別研究委員会、1988年度日本建築学会特別研究委員会部門研究協議会資料 1998年9月
  • 『時間・建築・環境-ライフサイクルマネジメント基本問題特別研究委員会報告書(特別研究17)』日本建築学会ライフサイクルマネジメント基本問題特別研究委員会 1998年10月
  • 住宅総合研究財団編著『東京周縁の居住地形成と変容に関する歴史・計画学的研究-汐入の「まち」の記録』住宅総合研究財団 1999年3月
  • 三菱財団研究助成成果報告書『近代エンジニアの誕生-建築史・土木史・社会思想史の連携による技術者倫理の起源の追究』三菱財団研究助成成果報告書 2000年11月
  • 飯田市歴史研究所『飯田市歴史研究所 年報 第1号 2003』飯田市教育委員会 2003年12月
  • 飯田市歴史研究所『飯田市歴史研究所 年報 第2号 2004』飯田市教育委員会 2004年8月
  • 飯田市歴史研究所『飯田市歴史研究所 年報 第3号 2005』飯田市教育委員会 2005年8月
  • 『居住の近代性に関する学際的研究-建築・社会・文化の歴史的・地域的諸相』東京大学大学院工学系研究科建築学専攻伊藤研究室 2006年4月
  • 伊藤毅研究室編『地域の空間と再生-東京白山・丸山福山町地区を素材として』(東京大学21世紀COE「都市空間の持続再生学の創出」調査報告書、2008年3月)
  • 金澤雄記・伊藤毅・鬼塚弘・竹ノ内雅人『飯田・下伊那地域における本棟造の悉皆的調査研究』 財団法人第一住宅建設協会 2010年5月
  • 『葛飾・柴又地域文化的景観調査報告書』柴又地域文化的景観調査委員会・葛飾区教育委員会 2015年3月
  • 佐渡市世界遺産推進課・新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室編『佐渡相川の鉱山都市景観-保存調査報告書-』佐渡市世界遺産推進課 2015年3月
  • 『城下町金沢論集 城下町の文化遺産群と文化的景観 第1分冊』石川県金沢市 2015年
  • 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻伊藤研究室編『埼玉県深谷市韮塚家納屋調査報告書』東京大学大学院工学系研究科建築学専攻伊藤研究室 2017年7月

学術講演

  • 「近世京都<町>の構造的特質―<家屋敷売買行為>を分析概念として」『日本建築学会学術講演梗概集』1979年10月 pp. 1973-1974
  • 「近世大坂における都市の境界領域(1)―公と私の境界としての町家の軒下」『日本建築学会学術講演梗概集』1982年10月 pp. 2501-2502
  • 「近世大坂における都市の境界領域(2)―「浜地」の土地利用と土地所有(長堀次郎兵衛町を中心に)」『日本建築学会学術講演梗概集』1983年9月 pp. 2547-2548
  • 「近世大坂における都市の境界領域(3)―長堀次郎兵衛町の構造(その1)」『日本建築学会学術講演梗概集』1984年10月 pp. 2565-2566
  • 「近世大坂における都市の境界領域(4)―長堀次郎兵衛町の構造(その2)」『日本建築学会学術講演梗概集』1985年10月 pp. 699-700
  • 「京都本国寺門前相論一件」『日本建築学会学術講演梗概集』1989年10月
  • 「京都梅津長福寺境内の構成(1)―『大梅山長福禅寺全盛古大図』と塔頭の成立時期」『日本建築学会学術講演梗概集』1990年10月 pp. 833-834
  • 「京都梅津長福寺境内の構成(2)―絵図に描かれた伽藍と門前」『日本建築学会学術講演梗概集』1991年9月 pp. 979-980
  • 「<宿>の類型と展開」『史学雑誌』101―12 1992年12月、p. 101(第90回史学会大会シンポジウム「都市と商人・芸能民―中世から近世へ―」)
  • 「境内と町」『都市史研究』9・10号 1993年3月、pp. 8-9 (都市史研究会・科学研究総合A「前近代・巨大都市の社会構造に関する総合的研究(研究代表者・吉田伸之)」研究会グループ<ぐるーぷまんもす>共催シンポジウム「城下町の原景」)
  • 伊藤毅・伊藤裕久・金行信輔・小林英之・菊地成朋・横山ゆりか・金子裕子・大月敏雄・金井透・市岡綾子・稲垣栄三「近世・近代における東京・汐入の居住地形成について―汐入研究1」『日本建築学会学術講演梗概集』F 1994年9月、pp. 1591-1592
  • 伊藤・伊藤・金行・小林・菊地・横山・金子・大月・金井・市岡・稲垣「地主層の住宅について―汐入研究2」『日本建築学会学術講演梗概集』F 1994年9月、pp. 1593-1594
  • 金行・伊藤・伊藤・小林・菊地・横山・金子・大月・金井・市岡・稲垣「汐入の借家住宅について―汐入研究3」『日本建築学会学術講演梗概集』F 1994年9月、pp. P1595-1596
  • 小林・伊藤・伊藤・金行・菊地・横山・金子・大月・金井・市岡・稲垣「集落の災害歴と住環境更新―汐入研究4」『日本建築学会学術講演梗概集』F 1994年9月、pp. 1597-1598
  • 菊地・伊藤・伊藤・金行・小林・横山・金子・大月・金井・市岡・稲垣「地区の構成と道のネットワーク―汐入研究5」『日本建築学会学術講演梗概集』E 1994年9月、pp. 149-150
  • 横山・伊藤・伊藤・金行・小林・菊地・金子・大月・金井・市岡・稲垣「女性居住者の目から見た路地空間の変容―汐入研究6」『日本建築学会学術講演梗概集』E 1994年9月、pp. 151-152
  • 金子・伊藤・伊藤・金行・小林・菊地・横山・大月・金井・市岡・稲垣「借家建設過程に見る町の生活空間の仕組み―汐入研究7」『日本建築学会学術講演梗概集』E 1994年9月、pp. 153-154
  • 大月・伊藤・伊藤・金行・小林・菊地・横山・金子・金井・市岡・稲垣「路地をとりまく住戸群の住戸まわり空間の変容と管理に関する考察―汐入研究8」『日本建築学会学術講演梗概集』F 1994年9月、pp. 179-180
  • 金井・伊藤・伊藤・金行・小林・菊地・横山・金子・大月・市岡・稲垣「東京近郊農村の宅地化と路地形成―汐入研究9」『日本建築学会学術講演梗概集』F 1994年9月、pp. 181-182
  • 市岡・伊藤・伊藤・金行・小林・菊地・横山・金子・大月・金井・稲垣「再開発による生活環境の変容過程―汐入研究10」『日本建築学会学術講演梗概集』F 1994年9月、pp. 183-184
  • 「まちの形成について」『まちづくりカレッジ講義録』荒川区まちづくり公社 1996年2月、pp. 18-27
  • 「「境内」からみた三都-三都の比較都市史序説」『住宅総合研究財団研究年報』22号 1996年3月、pp. 421-423(江戸東京フォーラム97回報告)
  • 「歴史のなかの都市・建築のライフサイクル」『ライフサイクルマネジメントを考える-スクラップ・アンド・ビルドの次の来るもの』日本建築学会 1996年9月(1996年度日本建築学会研究協議会報告)
  • 「荒川区の歴史と暮らしをたずねて」『まちづくりカレッジ講義録』荒川区まちづくり公社 1998年2月、pp. 85-95
  • 伊藤毅・尹世遠・石渡慎一・宇野悠里・岩本馨「ハバナの都市史:キューバ革命まで-ハバナ都市史研究(1)」『日本建築学会学術講演梗概集』F 2001年9月、pp. 61~62
  • 岩本・伊藤・尹・石渡・宇野「ハバナビエハ(旧市街)の形成過程-ハバナ都市史研究(2)」『日本建築学会学術講演梗概集』F 2001年9月、pp. 63-64
  • 石渡・伊藤・尹・宇野・岩本「ハバナのアメリカ化と近代建築-ハバナ都市史研究(3)」『日本建築学会学術講演梗概集』F 2001年9月、pp. 65-66
  • 宇野・伊藤・尹・石渡・岩本「ハバナの住空間の変容にみる植民都市の重層性-ハバナ建築史研究(1)」『日本建築学会学術講演梗概集』F 2001年9月、pp. 59-60
  • 尹・伊藤・石渡・宇野・岩本「ハバナの医療環境についての調査報告-ハバナ医療史研究(1)」『日本建築学会学術講演梗概集』F 2001年9月、pp. 67-68
  • 「ニューヨーク不動産史と都市史」『都市史小員会 1999年度 2001年度 2002年度 シンポジウム梗概集』2002年12月 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会、pp. 98-100(都市史小委員会1999年度シンポジウム「都市史研究の可能性を探る」)
  • 「ラテンアメリカの旧スペイン植民地の事例」『都市史小員会 1999年度 2001年度 2002年度 シンポジウム梗概集』2002年12月 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会、pp. 33-36(都市史小委員会2001年度シンポジウム「植民地都市の今」)
  • 「都市の1960年代」『都市史小員会 2004年度シンポジウム梗概集』2004年12月 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会、pp. 1-7(都市史小委員会2004年度シンポジウム「伝統都市の現在-近代から現代へ」)
  • 「町割りの形成」2005年11月 東京都江戸東京博物館都市歴史研究室(シンポジウム「日本橋・銀座・汐留-にぎわいの街-」第1部:江戸「町割りの形成」)
  • 「東京論その後」『建築史学』47号 建築史学会 2006年9月、pp. 103-135(記念シンポジウム「東京論その後」第二部「東京の二〇年」司会)
  • 「類型/空間-都市建築史の視点と方法」『都市と建築-その歴史的結合の解釈と方法論的展開の可能性を巡って-』2010年度日本建築学会大会(北陸)建築歴史・意匠部門パネルディスカッション資料 日本建築学会 2010年9月、pp. 21-26
  • 「地域の視点」 2014年4月 主催:手賀の湖と台地の歴史を考える会、後援:柏市、柏市教育委員会 協力:柏の葉アーバンデザインセンター(基調講演「歴史シンポジウム 柏北部を街ごと博物館に-エコミュージアムの提案-」)
  • 「島嶼化する都市」 2014年5月 横浜国立大学大学院横浜建築都市学(YGSA)
  • 「町屋と町並み」 2015年3月 ソルボンヌ大学特別講義
  • 「会所と中世京都」 2015年3月 社会科学高等研究院特別講義
  • 「地域史と歴史的景観」 第13回飯田市地域史研究集会 飯田・下伊那の歴史的景観 2015年9月 飯田市・飯田市教育委員会、pp. 5-17
  • 基調講演「中世会所の現代性」 2015年6月 会所プロジェクト キックオフ実行委員会
  • 基調講演「葛飾・柴又の歴史的・文化的魅力」 平成28年度地域フォーラム「江戸・東京と葛飾・柴又」 2016年8月28日 葛飾区 郷土と天文の博物館(東京都葛飾区柴又題経寺)
  • 招待講演「日本都市史の一齣―小規模な場所と重畳する記憶」 2016年10月28日 イタリア文化会館アニェッリホール(フォーラム日本/イタリア:デザインと領域 文化的差異の価値)
  • 招待講演「Un estratto della storia urbana giapponese: piccoli spazi e memorie accumulate」 2016年10月28日 Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, Auditorium Umberto Agnelli(Forum Giappone/Italia: Design e Territori. Il Valore delle differenze culturali)
  • 基調講演「危機と都市」 東京大学復興デザイン学研究体 2017年4月10日 東京大学工学部14号館222号室

国際会議

  • “An Outline of Urban History in Japan”, International Workshop on Sustainable Urban Regeneration Proceedings and Presenatations, ソウル大学, 2005年3月
  • “Edo:the city and architecture”、シンポジウム「江戸とロンドン」主催:サントリー文化財団 共催:都市史研究会・イギリス史研究会 2006年3月
  • 「都市・空間・文化」、シンポジウム「都市文化理論の構築に向けて(Towards the Construction of Urban Cultural Theories)」大阪市立大学、都市文化研究センター 2006年3月
  • 「近代東京の都市空間」、シンポジウム「近代建築歴史の再考(Alternative Histories of the Modern Movement in Architecture V)」ソウル産業大学 2006年5月
  • 「近代東京の都市空間」、シンポジウム “2006 Seoul Studies International Symposium” ソウル学研究所 2006年5月
  • “Terms Related to the Urban Form in Pre-modern Japan”「東アジア建築文化国際会議 京都2006 パネルディスカッション(International Conference on East Asia Architectural Culture,Kyoto 2006)」東アジア建築文化国際会議京都2006 実行委員会 2006年12月
  • “Session Preservation and Utilization of Historic Urban Stock in Asian Cities/Chairman Takeshi Ito (The University of Tokyo, Japan)”, COE国際会議”International Workshop ‘Next Step to Sustainable Urban Regeneration: Overview of the Issues and Strategies for an Integrated Approach'”, Center for Sustainable Urban Regeneration (cSUR), The University of Tokyo, 2007.9
  • “Panel Discussion: ‘Next Step towards Sustainable Urban Regeneration” Panelist Takeshi Ito (The University of Tokyo, Japan)”, COE国際会議”International Workshop ‘Next Step to Sustainable Urban Regeneration: Overview of the Issues and Strategies for an Integrated Approach'”, Center for Sustainable Urban Regeneration (cSUR), The University of Tokyo, 2007.9
  • “City and Arhitecture in Hue 1-9”, International Conference on East Asian Architectural Culture, Tainan 2009
  • 「日本都市史研究の現在」、第5届中国建築史学国際研討会、広州華南理工大学建築学院、2010年12月
  • “Crisis to Metamorphosis: Small Places and Segmented Infrastructure in History”, East Asian Architectural Culture International Conference (EAAC 2011)”South of East Asia: Re‐addressing East Asian Architecture and Urbanism”, National University of Singapore, 2011.5
  • “Towards the New Stage of Urban Study”, Urban Territory – Low Land – Water : Comparative Urban Study on History of Infrastructure, The University of Tokyo and Università di Pisa, 2011.10
  • “Crisis and City”, Water Risk and Climate and Human Settlements Architectural and Environmental Cultural Landscapes and Sustainable Habitats Design (Japan-Italy Meeting), UNIVERSITÀ DEGLI STUDI DI FIRENZET,The University of Tokyo and Tokyo University of the Arts, 2012.2
  • “Infrastructure, Territory in History”, Comparative Studies on Territory, City and Architecture in History, The University of Toulouse II, Framespa and The University of Tokyo, 2012.3
  • “Introduction”, Territory and Urban Settlement along Water Comparative Studies on Friesland and Other Areas in History, ORANGE HALL LEEUWARDEN, 2012.9
  • “Spatial History of Mountainius Territory in Japan”, Sapce, Culture, and Regeneration of Cities in History From the Viewpoint of International Coparison of Territory and Infrastructure, The University of Tokyo, 2012.12
  • 「近世三都から「一国の首都」へ」、SEOUL STUDIES and EAST ASIAN CAPITALS、Institute of Seoul Studies、2013年5月
  • 「主題説明」、『空間・身分・制度 日仏都市史のパースペクティヴ Espaces, Statuts et Institutions: Perspectives Franco-Japonaises en Histoire Urbaine』、パリ第4大学(ソルボンヌ)ロラン・ムニエ研究所、2013年11月
  • 「由「地-域(terri-torio)」観点探討建築・聚落・都市等地域之全貌」、台湾建築史論壇、国立台湾博物館、2014年5月
  • “Embracing the Existing : Small Places and Segmented Infrastructure Respect for Historic Architecture”, L’TALIA E IL GIAPPONE: INCONTRO INTERNAZIONALE ALLA CASA DELL’ARCHITETTURA,la Casa dell’Architettura, 2014.9
  • “Walled City and Walless City”, Rome University La Sapienza Special Lecture, La Sapienza, 2014.9
  • “Histoire de territoires dans le Languedoc médiéval et moderne”, Actes du Colloque International, Maison Franco-Japonaise, Tokyo, 2014.10
  • 「主題解説」、『空間・身分・制度 日仏都市史のパースペクティヴ Espaces, Statuts et Institutions: Perspectives Franco-Japonaises en Histoire Urbaine』、東京大学、2014年10月
  • “La naissance de la maison citadine traditionnelle dans le Japon médiéval”, Université de ParisIV Sorbonne Special Lecture, Université de Paris, 2015.3
  • “Les kaisho dans le Kyôto médiéval”, EHESS Special Lecture, EHESS(École des hautes études en sciences sociales), 2015.3
  • “Urban and Architectural History in Practical Context: Towards Territorial History”, East Asian Architectural Culture International Conference (EAAC 2015)“Gwangju: History in Practice and Practice in History during 21th Century Keynote Speech, Asia Cultural Complex Gwangju Korea, 2015.11
  • 「主題解説」、日伊国際シンポジウム「中近世ヴェネトの領域史」、東京大学、2016年2月

研究史・文献目録

  • 「建築歴史・意匠・建築論関係文献目録」[川向正人と共編](『建築雑誌』1199・1200号、pp. 67–77, 61–74、1982年10・11月)
  • 「学界展望–日本都市史」(『建築史学』6号、pp. 139–159、1986年3月)

解説論文

  • 「みがきあげられた商家と豪農の家」(『月刊考古学ジャーナル』251号、pp. 33–45、1985年1月)
  • 「寺内町の景観(16世紀末頃・富田林)」(『週刊朝日百科日本の歴史』26号、pp. 112–113、1986年10月)
  • 「寛政九年頃の三井大坂本店」(『週刊朝日百科日本の歴史』68号、p. 53、1987年8月)
  • 「都市景観の復元—建築史の方法から」(『週刊朝日百科日本の歴史』別冊 歴史の読み方2、pp. 16–20、1988年9月)
  • 「汐入と汐入研究会」(『群居』27号、pp. 33–45、1991年8月)
  • 「汐入—町の死に立ち会う時」(『建築雑誌』1321号、p. 57、1991年12月)
  • 「汐入—町の死に立ち会う時」(『都市史研究』7号、pp. 1–12、1992年6月)
  • 「江戸東京博物館で考える—建築史学の立場から」(『歴史評論』526号、pp. 62–65、1994年2月)
  • 「会所と草庵」(『朝日百科日本の歴史』別冊 歴史を読みなおす7–中世の館と都市、pp. 12–20、1994年3月)
  • 「「小京都」の意外な素顔」(『歴史群像』37号、pp. 168–171、1994年3月)
  • 「日本のポンペイ・草戸千軒町—歴史の中のまちづくり9中世の瀬戸内の港町」(『まちづくり』9号、pp. 5–6、1994年6月)
  • 「戦国からの町が消える—東京・汐入」(『朝日百科日本の歴史』別冊 歴史を読みなおす13–家・ 村・領主、pp. 69 –72、1994年8月)
  • 「汐入—消えてゆく町」(『アサヒグラフ』3770号、pp. 64–75、1994年8月)
  • 「都市・地域景観の歴史的研究」(日本建築学会都市・地域景観特別委員会『都市・地域景観研究の現在と将来』<第2回都市・地域景観シンポジウム>、pp. 1–4、1994年11月)
  • 「汐入(南千住八丁目)高田家住宅の保存をめぐって」(『歴史評論』548号、pp. 75–76、1995年12 月)
  • 「盛り場の起源」(『建築保全』99号、pp. 17–22、1996年1月)
  • 「阪神・淡路大震災–復興とまちづくり」(『建築雑誌』1385号、1996年1月編集主査、「編集後記–もはや理想都市は死語か」執筆)
  • 「生きている墓碑銘4–尋尊 記録する人生」(『建築雑誌』1388号、p. 6、1996年4月)
  • 「ルネサンスからの伝統的修復法“レスタウロ”に、建物の「ライフサイクル」発想の原点がある」(『フュージョン』12号、pp. 12–13、1996年12月)
  • 「住宅史の本–住総研図書室だより3」(『すまいろん』41号、pp. 62–63、1997年1月)
  • 「都市史から都市建築史へ」(『建築雑誌』1406号、p. 68、1997年5月)
  • 「歴史のなかの建築・都市のLCM」(社団法人大阪建築士事務所協会『まちなみ』21-239、pp. 20–23、1997年6月)
  • 「東山と中世京都–「場所」のもつ意味を考える」(『週刊朝日百科日本の国宝』68号、pp. 7-226–228、1998年6月)
  • 「国宝解説–慈照寺銀閣・慈照寺東求堂・南禅寺方丈」(『週刊朝日百科日本の国宝』68号、pp. 7-2 29–233・247、1998年6月)
  • 「日本人はどのように建築を破壊してきたのか」(『GA autumn1998』、pp. 10–15、1998年9月)
  • 「街の再生–ゾーニングとコンバージョン」(大槻泰士と共著、『GA winter1998』、pp. 14–19、1998年12月)
  • 「近世都市の国際性」(『国際交流』22号、pp. 24-30、2000年4月)
  • 都市史の所有観」(『すまいろん』95号、2010年7月、pp. 6–11)
  • 「序 方法としてのイデア」(吉田伸之・伊藤毅編『伝統都市①イデア』、pp. 5-14、2010年5月)
  • 「移行期の都市イデア」(吉田伸之・伊藤毅編『伝統都市1-イデア』、pp. 3-38、2010年7月)
  • 「序 都市インフラと伝統都市」(吉田伸之・伊藤毅編『伝統都市3-インフラ』、pp. 3-38、2010年7月)
  • 「災害と歴史」(『建築雑誌-建築年報2011』No.1622、p. 23、2011年9月)
  • 「私的『伝統都市』成立小史-リプライにかえて」(都市史研究会編『年報都市史研究19-伝統都市論』、pp. 30-35、2012年3月)
  • 「人海戦術による被災調査の年」(『建築雑誌-建築年報2012』No.1636、pp. 28-29、2012年9月)
  • 「建築史学・建築論の役割」(『建築雑誌-建築年報2013』No.1649、pp. 28-29、2013年9月)
  • 「柴又の魅力」(『地図中心』498号、pp. 4-5、2014年3月)
  • 「古地図」(『建築雑誌』No.1665、pp. 28-29、2014年12月)
  • 「領域史の視点、領域史の方法」(『建築雑誌』No.1671、pp. 4-11、2015年5月)
  • 「葛飾・柴又の歴史的・文化的魅力」(東京都葛飾区郷土と天文の博物館編『平成28年度地域フォーラム 江戸・東京と葛飾・柴又』、pp. 2-10、2016年8月)
  • 「会所の現代性」(NPO法人鎌倉ライディングパーク編『会報誌 会所プロジェクト(会所プロジェクト活動報告)』初号、pp.1-7、2017年3月)

書評・紹介その他

書評

  • 『ユーザーの都市』[上田篤著](『共同通信』、1979年7月)
  • 『日本建築・風景論』[向井正也著](『共同通信』、1979年12月)
  • 『日本の景観』[樋口忠彦著](『共同通信』、1981年12月)
  • 『都市の自由空間』[鳴海邦碩著](『共同通信』、1982年8月)
  • 『明治の東京計画』[藤森照信著](『共同通信』、1982年12月)
  • 『ラビリンスの都市』[上田篤著](『共同通信』、1983年7月)
  • 『中世都市』[ハワード・サールマン著・福川裕一訳](『都市住宅』194号、p. 51、1983年12月)
  • 『郵政省の建築—戦後の木造庁舎』[沖塩荘一郎他著](『建築文化』473号、p. 7、1986年3月)
  • 『重要文化財中島家住宅(主屋・醤油蔵・酒蔵・中門・塀)保存修理工事報告書』(『普請研究』19号、pp. 77–82、1987年3月)
  • 『新体系日本史6-都市社会史』[佐藤信・吉田伸之編](『年報都市史研究10-伝統都市と身分的周縁』、pp. 126-135、2001年6月)
  • 『歴史のなかの大坂-都市に生きた人たち』[塚田孝著](『年報都市史研究11-消費の社会=空間史』、pp. 133-135、2002年8月)
  • 『時間と空間で読む近代の物語-戦後社会の水脈をさぐる』[吉原直樹著](『社会学研究』第78号、pp. 209-212、2005年12月)
  • 「高橋慎一郎・千葉敏之編『中世の都市ー史料の魅力、日本とヨーロッパ』を読む」(『年報都市史研究18』、pp. 33-38、2011年4月)

新刊紹介

  • 『寺内町の歴史地理学的研究』[金井年著](『年報都市史研究13』、p. 142、2004年8月)
  • 『建築遺産の保存 その歴史と現在』[ユッカ=ヨキレット著](『年報都市史研究14』、p. 164、2005年4月)
  • 『山口啓二著作集 第二巻 幕藩制社会の成立』[山口啓二・吉田伸之編](『年報都市史研究18』p. 158、2011年4月)

文献抄録

  • 「秀吉築造大坂城本丸の復元」[宮上茂隆著](『建築雑誌』1223号、p. 146、1984年8月)
  • 「戦国期城下町の構造」[小島道裕著](『建築雑誌』1241号、pp. 51–52、1985年12月)
  • 「中世都市鎌倉の地割制試論」[大三輪龍彦著](『建築雑誌』1251号、p. 86、1986年10月)
  • 「寺内町の基本計画に関する研究—久宝寺寺内と八尾寺内を中心に」[桜井敏雄他著](『建築雑誌』1299号、pp. 7、1990年5月)
  • 「『柏木・角筈一目屏風』の世界」[黒田日出男他著](『建築雑誌』1299号、pp. 88、1990年5月)
  • 『日本における近世民家(農家)の系統的発展』[吉田靖著](『建築史学』6号、pp. 190–191、1986年3月)
  • 『名城絵図集成』[矢守一彦監修](『建築史学』8号、pp. 139–140、1987年3月)
  • 『 平安京の邸第』[朧谷寿他編](『建築史学』9号、p. 131、1987年9月)
  • 『京都冷泉町文書』[京都冷泉町文書研究会編](『建築史学』18号、pp. 115–116、1992年3月)
  • 『中世都市と商人職人』[網野善彦・石井進編](『建築史学』20号、1993年3月)

紹介記事

  • 「『建築と手仕事』—稲垣栄三東京大学教授最終講義から」(『建築文化』487号、p. 11、1987年5月)
  • 「汐入研究会の活動」(『建築史学』15号、p. 149、1990年9月)
  • 「都市史研究会の発足」(『建築史学』16号、p. 157、1991年3月)
  • 「都市史研究会の活動」(『建築史学』18号、p. 121、1992年3月)
  • 「図書室だより–図書室への誘い」(『すまいろん』1993年夏号、pp. 74–75、1993年7月)

座談会

  • 「保存の考え方—日本の保存・修理・復原をめぐって」[大河直躬・鈴木嘉吉・宮本忠長・陣内秀信、司会:伊藤毅](『建築雑誌』1346号、pp. 20–27、1993年8月)
  • 「繁華街からみた都市」[柏木博・陣内秀信・伊藤毅・村松伸、司会:鳴海碩邦](『建築雑誌』1357号、pp. 12–19、1994年5月)
  • 「「場」と対話する愉しみ-シリーズ「都市・建築・歴史」(全10巻)完結にあたって」[吉田伸之・鈴木博之、司会:伊藤毅](『UP』第35巻第9号(通巻407号)、pp. 1-16、2006年9月)
  • 「動く建築‐間に開かれる可能性」[伊藤毅・大野秀敏・村尾修・宿本尚吾](『建築雑誌』1634号、pp. 10-15、2012年7月)

シンポジウム

  • 「都市の歴史の継承とまちづくり」[大河直躬・保立道久・西村幸夫・陣内秀信・劉武君・苅谷勇雅・後藤治、司会高橋康夫・伊藤毅・栗林久美子](『建築史学』23号、pp. 58–88、1994年9月)
  • コメント/「古川・宝珍両報告へのコメント」(中世都市研究会編『中世都市研究7-都市の求心力 城・館・寺』、pp. 93-98、2000年9月)
  • コメント/「吉澤・安藤両報告を聞いて」(飯田市歴史研究所編『飯田市歴史研究所 年報 第5号』、pp. 28-29、2007年8月)
  • 空間/類型—都市建築史の視点と方法」(『都市と建築—その歴史的結合の解釈と方法論的展開の可能性を巡って—』2010年度日本建築学会大会(北陸)建築歴史・意匠部門パネルディスカッション資料、pp. 21-26、2010年9月)
  • コメント/「伝統都市の比較史」コメント①(高澤紀恵、吉田伸之、フランソワ=ジョゼフ・ルッジゥ、ギヨーム・カレ編『伝統都市を比較する』、pp. 155-158、2011年5月)

対論

  • 「古代都市をめぐって」[佐藤信・浅川滋男、司会伊藤毅(『建築雑誌』1406号、pp. 12–14、 1997年5月)]
  • 「中世都市をめぐって」[高橋康夫・仁木宏、司会伊藤毅(『建築雑誌』1406号、pp. 15–17、 1997年5月)]
  • 「近世都市をめぐって」[吉田伸之・伊藤裕久、司会伊藤毅(『建築雑誌』1406号、pp. 18–20、1997年5月)]
  • 「近代都市をめぐって」[成田龍一・中川理、司会伊藤毅(『建築雑誌』1406号、pp. 21–23、 1997年5月)]
  • 「ポーラスな都市空間をめさして–臨海副都心計画と21世紀型の建築と都市のあり方について」[簑原敬・伊藤毅・隈研吾(『新建築』74–2、pp. 176-182、1999年2月)]

インタビュー

  • 「江戸の町の躍動感を描いた、これまでにない鳥瞰図」(『東京スカイツリー万華鏡』、pp. 74-77、2012年5月)
  • 「伊藤毅氏に聞く 都市のテリトリーからみた現代建築」(『TAKENAKA DESIGN WORKS Vol.20』、pp. 2-5、2012年7月)
  • 「研究室訪問 東京大学工学部建築学科伊藤毅研究室」(日刊建設工業新聞社『日刊建設工業新聞』5月24日号、第12面、2017年5月)

小委員会活動報告

  • 「戦後建築史家の軌跡<第1回>井上充夫」[清水重敦+伊藤毅・マーティン=モリス・後藤治・中谷礼仁・青井哲人](『建築史学』34号、pp. 63–80、2000年3月)
  • 「戦後建築史家の軌跡<第2回>山口廣」[倉方俊輔+伊藤毅・マーティン=モリス・松崎照明・後藤治・中谷礼仁・清水重敦・青井哲人](『建築史学』36号、pp. 36-53、2001年3月)
  • 「戦後建築史家の軌跡<第3回>川上貢」[藤田盟児・マーティン=モリス+伊藤毅・松崎照明・後藤治・中谷礼仁・清水重敦・青井哲人](『建築史学』37号、pp. 75-99、2001年9月)

連載

  • 「日本の学会、世界の学会-どんな建築関連の学会が日本に世界にあるのだろうか?-10」(『建築雑誌』1552号、p.41、2006年9月)